A Bookworm Diary

This is a diary of a woman who finds considerable pleasure in reading books.

今週の世間話

職場の上司が「ま、忖度ってことになるんだがな。ガーッハッハッハ」とか「いずれにせよ、これも忖度して、ってことなんだけどなガーッハッッハッハ」と言うたびに、「ん!?」ってすごい反応してたウィークデー。スーザン・ソンタグの話じゃなかったことに…

What I've been recently.

It's been a long time. I'm surprised to find more than a year has passed since I last posted my blog. So much has changed since then, and to my surprise, I'm content with what I am now. I had decided to quit my study for the time being on …

第5話

ここ数ヶ月で、人間としての経験値だけは高くなった気がする。苦笑

Episode 4

Some say a word about the appearance and the looks of other people, which is always unnecessary. When I was a child, my elder sister teased me saying that my eyes were small. One day, one of my classmates stared at me for a while and sneer…

第3話

Dobar dan. 「こんにちは」である。どの言語でも最初の授業は、まず御挨拶からのようだ。ベオグラードに着いたアヤコが、ドゥシャンと運命的な出会いを果たす場面。二人の物語がこれからどうなるのか、まだ誰にも分からない。いつか別れはやってくるのだろう…

第2話

このブログを書いている人は主観的にも客観的にも生物学的には雌であり、性における志向性はヘテロであり、愛における志向性はバイである。いや、犬猫をはじめとする生類や時には物質さえも(神が宿ると信じ)この上なく愛してしまうところがあるので、もし…

第1話

誰にでもあることだ。忙しさにかまけていた日々が一段落して、「少しのんびりしよう」と思った、その「少し」の隙間から過去数年分の感情が一気にぶりかえす。待てども待てども聖者は来らず。たまたま出会った相手が悪かっただけで、たまたま自分の気持ちが…